養分人生 

養分が少しでも養分から逃げ出す為のブログ 色々な事で養分になっている自分の雑記です。

「人生最大の危機」とはいつも背中合わせ

今週のお題「人生最大の危機」

 

私は「人」と言う生き物を45年もしている、いわゆる「オヤジ」です。

45年も人生を歩んで来ると危機と言うのに10代の人の4倍。20代の人の2倍の確立で遭遇しているハズです。

 

私の危機を年代別に紹介していきます。

 

 目次

 

 

幼少期の危機

 

今でこそオヤジではありますが、私もかわいい幼少期がありました。

今でも人気のガンダムが最初に放映をされた頃、私はまだ小学生低学年。

ガンプラが超人気で購入しようと思ったら朝から並ばないと購入できない位の人気があった時期です。

私が住んでいた地域では、空き地が多く、その空き地に廃材やら廃車やら沢山の物が置いてあった場所がありました。もちろん立ち入り禁止。

しかし、幼少期の私はその空き地に友達と秘密基地を作ったりして遊んでいた楽しい思い出があります。

ある時、友人Aが「あそこにガンプラが落ちてるぞ」と言い出しました。

そのガンプラが落ちている場所は、廃車になった給水車のタンク。

勿論、暗くて良く見えないのですが、確かに箱の様な物が中にある。

 

f:id:nezumikozoo:20190814224038j:plain

幼少期に恐怖心と言うのは少ない物なのでしょう。

何も考えず、幼かった私はタンクにダイブ。

中にあったガンプラに見えた箱は、もちろんガンプラでは無かったです。(何だったか記憶が無いですが・・・)

ガンプラで無かった事は仕方無いのですが、そこから出ようと思った時、幼少期の私に危機が訪れました。

そうです。

出られない。

入る事は簡単なのですが、出る事は小さな私にはできなかった。

そして、友達だけでは助ける事も出来ず。

近所の住民・警察などが駆け付け、およそ30分後に助けだされました。

今、考えてもアホな幼少期です。

でも、それほどガンプラが欲しかったんだと思います。(我ながら可愛いです)

HGUC 1/144 (070) MS-14S シャア専用 ゲルググ (機動戦士ガンダム)(再販)【新品】 ガンプラ プラモデル 【宅配便のみ】

価格:1,361円
(2019/8/15 00:29時点)
感想(1件)

 

10代の危機

私が高校生だった頃、私は自由人でした。

遅刻・早退は当たり前。 お腹が空いたら近くの喫茶店に行き

ナポリタンを啜りながら、たばこを吹かしている毎日でした。

そんな私でも高校卒業はしたいと言う気持ちがありました。

 

学校としても必要単位数の授業さえ受けていればたとえテストであまり良くない

点数を取っていても卒業させていた学校でした。

 

そして時は高校三年生の時でした、私は自分で言うのも何ですが、要領が良いので

必要単位数を先生に確認をし、ギリギリで卒業を狙っていました。

あと、1回授業を受けなけければ、単位数が足りなくなりもぅ1回3年生をやらなければ行けない状況になった時に危機が訪れました。

 

当時、電車で通っていたのですが、突然の腹痛。

このまま我慢をして運が悪ければ、公衆の面前で赤っ恥をさらしながら、学校に行き単位を獲得するか?それとも電車を降りトイレに駆け込んで公衆の面前での大失敗を避けるかの2択がせまられたのです。

 

私が選んだ選択肢は

f:id:nezumikozoo:20190815000911p:plain

  

電車を降り、トイレに駆け込む事を選択しました。

これで、もぅ一年間高校生活を送る事になるのか?と思っていましたが

私が単位数を数え間違えており、無事に高校を卒業できました。(バカで良かった)

 

20代の危機

 私が20代の頃は定職にも就かず、バイトもしくはパチンコの日々を送っていました。

当時の私は人生を舐めて生きていましたので、その日その日を楽しく生きていればそれで良い。そんな感じで毎日を生活していました。

バイトも沢山やりました。

引っ越し業者から飲食店・ゴルフ場やスキー場での数カ月間の泊り込みでのバイトなどなど。

 

スキー場でリフト係をしている時に危機は訪れました。

 

私が担当していたリフトは一番初心者が乗るリフト。

リフトに乗る際に滑って転んでなんて、当たり前にあるリフトでした。

リフトに乗る際に転倒をすると、リフトを一度止め起き上がらせてからリフトを再稼働と言う感じなのですが、何せ超初心者ばかり。転倒しても一人では起き上がれない方々も沢山いる。可愛い女の子であれば、手伝う事も苦では無いのですが、男だとやる気も出ない。そんな感じだったので天罰が下ったのだと思います。

 

ある日、20代後半の超初心者が転倒。自分で起き上がれなく何度も転倒。まるでダンスを踊っているかのように転倒を一人で繰り返しているのです。このままでは、リフトが動かせない。仕方無く助けに行くと手に持っていたストックが私の眼にグサリ。

痛みと出血で、その後は仕事になりませんでした。幸いな事に眼球では無く瞼を切っただけですんだのですが、それ以降、私は先端恐怖症になっています。

 

 

30代の危機

私が30代で危機だと思っているのは、今でいう「授かり婚」ですかね。

当時付き合っていた彼女(今の妻)との間に子供ができちゃったのです。

まぁ30代だったので、出来たんなら結婚しようと考えたのですが、ここからが危機。

 

そうです。相手の親御さんへの挨拶。

とても「できちゃったので娘さんください。」なんて口が裂けけても言えない。

ましてや、付き合って3ヶ月。

さらに、付き合っている期間が短かかったので相手の親の職業や地位なども知らなかった。よくよく聞くと社長さん。

正直、終わったとその時は思いました。

こんな学歴も無い私に大事な娘さんをくれる訳ない。とその時の私は思ったからです。

でも、精神誠意込めて話しをすれば解ってもらえると勇気を込めて話しをしに行きました。

今までの人生の中で一番緊張をし一番寝れない前夜だった事を今でも鮮明に覚えています。

相手の親御さんは社長さんだけあって、懐が大きな方で娘を幸せにしてくれるのならと了承をいただきました。

 

そんな私も今では2人の娘がいます。同じ様に娘が「できちゃった」なんて言ったら私はその男を受け入れるのでしょうか?正直、素直には受け入れられないと思います。

なんて懐の大きな方だったのかと今更ながら思います。

 

40代の危機

そして現在の危機です。

今現在の大きな危機は、ブログに書くネタが無くなると言う大きな危機があります。

できれば、毎日更新をして行きたいのですが、ネタが・・・。

でも、その危機も「今週のお題」や毎日の事を読者さんに伝えて行ければと思い。このブログを続けています。