養分人生 

養分が少しでも養分から逃げ出す為のブログ 色々な事で養分になっている自分の雑記です。

【Hunter×Hunter】×【今週のお題】好きな漫画は数多くあるが、この漫画が一番好き

 

今週のお題「好きな漫画」

 

私は、小さな頃から漫画が好きで、漫画で知識を得て来たと言っても過言では無いと思う。 全盛期には、月曜に少年ジャンプ・ヤングマガジン 水曜に少年マガジン・少年サンデー 木曜にヤングジャンプ 月刊誌では、月間ジャンプに月刊マガジンと数多くの漫画を読んでいた。

 

単行本もこち亀を全巻持っていたり、ゴルゴ13を全巻持っていたりしましたが、

今までの漫画で一番好きな漫画はHunter×Hunter

 

Hunter×Hunter

作者は冨樫義博先生

幽遊白書レベルEなど数多くの名作を連載されているが、Hunter×Hunterは休載が多く、連載再開したと思ったら数カ月でまた休載に入ると言う事を繰り返している。

ファンである私は、最初の休載の時は早く再開しろ。と強く思っていたが、現在は休載する事が当たり前。

再開したらラッキー位で考えている。

休載しても、待てる程の漫画は他にあるだろうか?

私の中では無い。

それ位、富樫先生の作品は魅力があると思っている。

 

Hunter×Hunter 登場人物

主人公:ゴン・フリークス

自身の夢と父親探しのために第287期ハンター試験を受験し、合格してハンターとなる。

 

ゴンの親友:キルア

有名な暗殺一家であるゾルディック家の出身で、第287期ハンター試験でゴンと知り合う。
変化系能力者。自身の技は“神速”,“落雷”,“電光石火”などがある。

 

クラピカ

第287期ハンター試験でゴン達と知り合ったクルタ族の生き残り。クルタ族を滅ぼした幻影旅団への復讐のためハンターとなる。
具現化系能力者。自身の技は“絶対時間(エンペラータイム)”,“束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)”,“律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)”などがある。

 

レオリオ

第287期ハンター試験でゴン達と知り合った青年。医師を目指し、そのためにハンターの持つ様々な優遇を欲してハンターとなる。
放出系能力者。

 

ヒソカ

戦闘狂の奇術師。第287期ハンター試験でゴンの将来性に着目する。強い人と戦うことが生きがい。気まぐれに人を殺傷する危険人物。
変化系能力者。自身の技は“伸縮自在の愛(バンジーガム)”,“薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)”がある。

 

ストーリー

ざっくりと説明をすると、主人公である、ゴンが父親の職業Hunterを目指し、そこで出会ったクラピカ・レオリオ・キルア達とHunterを目指し、この漫画の特徴である念能力を覚え、父親捜しの旅をするストーリー(かなりざっくり)

 

この念能力と言うのが、この漫画でのkeyになってきており、念を習得する過程などが描かれており、だんだんと強くなる過程が楽しい。

また念能力には個別性があり、今まで過ごして来た背景が大きな影響を及ぼしている。

 

グリードアイランド編

この漫画の中では、Hunterになるまでの章や念能力を取得する章など様々な章があるあるが、私のお勧めはグリードアイランド編だ。

この章では、父親であるジンが作ったゲームの中に入り、覚えたての念能力を磨いてい行く。

さらに、念の師匠の師匠ビスケが登場し、念をさらに磨いて行く過程がとても面白い。

この面白さは、読まないと解らない。

是非、時間があったら読んで頂きたいです。

 

まとめ

Hunter×Hunterは、長きに渡り連載されているが、休載が多くほぼ同時に始まった、ワンピースの3分の1位しか単行本が出ていない。

要するに3分の1しか連載をしていないと言うわけです。

でも、漫画だけでは無く、アニメや映画化などもされる位の人気。

漫画から入るのでは無くアニメから入る事も良いと思います。